Uターン中に起きた事故

事故そのものの大まかな流れ

事故自体には、2011年の正月頃の早朝の日に遭いました。当時の私は新聞配達と集金、売り込みの代配の仕事をしており、いつものように自分の自家用車での配達業務を行っている最中にこの事故が起きてしまいました。

というのも、私はいつも毎年のように、ある集落内にある配達地域を回る途中でUターンをその地域にある場所において行いますが、この日はたまたま降雪があり、それで元配の到着が遅れて、そのため通勤ラッシュの時間帯での配達作業となりました。

その時間帯にいつものUターンを対向車線側にある空き地から行おうとしたものの、たまたま走行していた対向車線側の通勤車のうちの1台に接触をしてしまい、事故になってしまいました。

事故当時の相手方への対応のやり方

事故の原因そのものはやはり、いつものように対向車線側にある同じ空き地の場所からUターンをしようとした私自身に原因がありました。さらにそれに加えて当時の私は携帯電話類などの所持をしたりしてはいませんでしたので、相手方の車のドライバーの方へ素直に謝り、携帯電話類を所持していない旨を伝えて、相互の自動車保険会社の担当者や地元警察、それぞれの職場へ事故の旨を伝えるようにしました。

最初は警察の方が来られて当事者双方からの事情を訊いて、事故証明書発行の手続きをしてくれました。その後相手方のドライバーの方は職場へ向かい、それとの入れ替わりで自分が加入をしていた自動車保険商品の当時の富士火災海上保険社の担当者が到着し、私の車の損傷の具合を確認をして、そのまま仕事を終えたらよく行く整備工場へ向かうよう指示をしてくれました。

事故自体の被害も双方とも大きくはありませんでしたので、相互にケガも無くとても安心しました。

事故当時の相互の保険会社への対応の様子

相手方からはとくに、何も連絡などはありませんでしたので、私の保険会社の担当者が色々と相手方当事者であるドライバーや加入自動車保険会社の担当者とのやり取りをしてくれたようでしたので、安心しました。

そして事故直後に配達業務を全て終わらせたうえで、私は事故当日いつも車検などをうけている車の整備工場へ向かいました。そして、警察の交通課の方から渡された事故証明書を提示をして、修理についての様子について訊いてみました。

すると、たまたま10万円までの1回あたりの事故に限り、自分と相手方双方に対して無償での修理が可能なプランに加入をしていましたので、それの適用により自分と相手方との双方の車の修理代支払いを免れる事ができましたので、この点でとても助かりました。そして私の保険会社の担当者の方が後日私の自宅を訪れ、事故の経緯の様子から照らし合わせた10万円の範囲内での今回の無償サービス適用についての説明をしてくれましたので、この点でもとくに心配は要りませんでした。

事故当時における、相互の過失割合について

今回の事故当時においては自分と相手方ともに、似たような10万円分の無償サービスへの加入をしていましたのが運が良かったような感じがします。それでも実質的には、やはり対向車線側へ入りUターンを試みた私自身に原因がありましたので、この点では明らかに私に過失がありました。

しかし、自分の加入していた保険会社の担当者の方の話によると、相手方ドライバーも通勤中で急いでいて通常の走行速度よりも約10キロオーバーくらいの速さでの運転をしていたとのことでしたので、その点を考えると、総合10で私が6、相手方が4といった具合の過失割合であったそうです。

しかしそれでも、いつものような明け方の車の走行が少ない時間帯と同じ感覚で配達中の運転をしていた私個人に主な原因がありましたので、現在は新聞配達の仕事を退職してはいても、今後はくれぐれも柔軟なそれぞれの時や場合、場所などに応じた運転のやり方をしていこうと考えています。

相互における損害額のあり方

私の方は個人で富士火災海上保険社の自動車保険の商品、相手方ドライバーの方はJA職員でJA共済組合の団体保険商品、という具合の加入のカタチでした。

そして、両者ともに先程も話した最大10万円までの対物損害補償のサービスに加入をしていて、このため双方とも各自家用車の修理代などをはじめとする損害額は実質的に0円でしたので、本当に良かったと思いました。

また、例え損害がその当時の実際に起きた事態などよりも大きかったりした場合でも、私の場合は当時加入をしていたプラン自体の補償額も対物が無制限、対人が5円万円までであり、そのうえ富士火災海上保険社による弁護士指名サービス付きのものを選んで加入をしていたという事情もありましたので、いかなる交通事故に対してもの対応面での自信がありはしましたが、実際に事故に遭ってみて、決して過信をしてはならないと痛感しました。

その事故当時においての、自分が加入をしていた自動車保険に対しての認識

私自身が今回の事故当時の年に実際に加入をしていた、富士火災海上保険社の商品プランに関しての正直な思いですが、保険料自体の相場は5千円台であり、決して高過ぎず安過ぎずといった料金設定ではありましたが、それでもやはり、当時の新聞配達関連の仕事柄などからしてみると、加入をしていた必要性は十分にあったものと考えています。

先程も触れた、自他相互の各車両に対しての1回限りでの無償での対物補償サービスなどは、収入の少ない当時の私のようなドライバーの人間にとっても大変助かる保障システムであった事には間違いがありません。

さらに、これも先程少しだけ触れましたが、同保険会社による指名での弁護士付きサービスなども、交通事故での対物・対人面においての損害状況が大きな場合においては十分に使えるサービスといえますので、最悪な交通事故での事態においても、少しでも保障面においての負担を軽くしていくという意味でも、加入をしていくという価値は十分にあるものと考えます。