疲れからブレーキが間に合わず追突事故

交通事故事故は、加害者、被害者問わず何らかの形で不利益を被ります。今回は、私自身の苦い交通事故の経験をお話しします。

仕事疲れからの不注意‥

今回お話する交通事故は、私自身の不注意による軽度な追突事故です。

当時、接客関連の仕事に勤めていたときに繁忙期と人手不足が重なり、休みなしの長時間労働が続いていました。仕事自体は、郊外の販売店舗で毎日車通勤で疲労やストレスが溜まり、ある日に寝坊してしてしまいました。そこで急いで用意をして、車を運転しているある交差点での赤信号待ちの時に事故が起きました。1分以上の赤信号待ちでうたた寝をしてしまい、ブレーキから足が離れてしまいました。

ハッと気がついてブレーキを思いっきり踏みましが、間に合いませんでした。その時、前方の軽自動車に軽くぶつける追突事故となりました。仕事疲れとはいえ、追突した瞬間に頭が真っ白になり、どうしていいかわからなくなりました。初めての事故だったので、我に返った後、慌てて車を傍に停車しました。

事故処理とその後

その後、50代前後の男性が軽自動車が降りてきて、とにかく謝りました。幸い、優しく、おとなしい感じの方で助かりました。それぞれ保険会社の連絡、警察への届け出を済ませて、連絡先だけ交換して別れました。

事故処理は、保険会社に任せたので、相手の車の修理額、相手の状況などが電話で知らされる感じでした。こちらに100%過失があったので、保険で相手方の修理代などを負担しました。ただ。全ての事故処理が滞りなく終わった後に驚いたことがありました。

被害者である男性が治療費として数十万円使用していたことです。

こちらが全面的に悪いとはいえ、精密検査などでも問題ないと連絡を受けていたので、一体何に使ったのだろうとふと思いました。簡単な明細には整体などで明らかに事故での怪我とは関係ないことに使用されていて、交通事故の恐ろしさを実感しました。

自動車保険加入から1年しか経過していなかったので、初めて等級の仕組みや保険料、保険内容について知りました。

Yahoo!保険 – くるまの保険を学ぼう“自動車保険の基本を学ぼう:等級制度”
http://insurance.yahoo.co.jp/auto/info/option/basic_car_03.html

交通事故に対する教訓

自動車を運転する上で、安全運転を心がけ掛けるのは当たり前ですが、ふとした瞬間で事故に繋がるので、日頃の体調管理をしっかりしようと思いました。また、仕事を見直すためのきっかけ、自動車保険のサービス内容の確認など結果的に自動車運転や事故に対する認識を改める良い経験になりました。

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